ダイエットや筋トレに水が必要な理由

痩せたいなら水を飲め!ダイエットに水が必要な理由

遭難などの事故のニュースでは、水だけを飲んで生き延びた人の話もよく聞きますね。
皆さんも、このようなことを聞いたことがあると思います。

 

「人間は全く飲まず食わずだと1週間も生きられないが、水さえ飲んでいれば3週間以上生きられる。」

 

実際、これは事実です。
全く飲まず食わずでは5日くらいで餓死してしまいますが、
水さえしっかり飲んでいれば、1ヶ月近く生き延びたケースもあるのです。

 

ですが御存知の通り、水はいくら飲んでも0kcalです。
水はエネルギーにならないのです。

 

ではなぜ、水さえ飲んでいれば生き延びられるのでしょうか?
それには、人間の”体脂肪”を考えてみる必要があります。

 

 

体脂肪とは、エネルギーの備蓄です。
人間は、食事で摂るエネルギーが足りないと、体脂肪を燃やしてエネルギーを確保します。
だから食事で摂るエネルギーを減らせば、体脂肪が燃えて痩せるのです。
これはダイエットの基礎中の基礎ですね。

 

体重65kg 体脂肪率15%の人の場合、
体脂肪の重さは9.75kgです。

 

体脂肪は1kgで7200kcalですから、この人が備蓄しているエネルギーは、

 

9.75×7200=70200kcalです。

 

この人の一日の代謝量が2000kcalだとすると、

 

70200÷2000=35.1日分のエネルギーが備蓄されていることになります。

 

しかし、実際には全く飲まず食わずでは1週間ももたないのです。

 

でも水さえ飲んでいれば生きられます。
しかし水は0kcalです。

 

どういうことか?

 

つまり、体脂肪をエネルギーとして燃やすためにも、大量の水が必要だということです。

 

人間が汗や排泄や呼吸などで失う水の量は、一日2リットル近くと言われています。
この分の補給は当然として、一日に必要な水の摂取量は、
男性3リットル
女性2リットル

 

程度と言われています。
これはあくまで基準ですし、ダイエットを意識してさらに運動もするなら、プラス2リットルくらいは飲みたいところです。

 

ただし、冷水を飲み過ぎると身体を冷やしてしまうのでよくありません。
できるだけ常温水、もしくはお湯を飲むようにしましょう。

 

水は、脂肪燃焼だけでな、く疲労回復や栄養吸収などにも必要です。
ダイエットをするなら、必ず水を十分飲むようにしましょう。
どうせいくら飲んでも0kcalですから(^o^)


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