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知っておきたい筋トレ用語集

筋トレ

筋トレをはじめよう!
ネットで色々調べてみよう!

 

調べてみたけど、分からない言葉が多すぎる…!

 

こういう事って、トレーニングに限らず結構ありますよね。

 

トレーニングのために覚えておきたい【筋トレ用語】を解説していきます!
(随時更新中!)

 

 

・【トレーニー】
トレーニングをする人のこと。
このサイトを見ているなら、今日から君もトレーニー!

 

・【オールアウト】
「燃え尽きる」こと。
筋トレにおいて、もう力が出ないというところまで追い込むことを言う。
「オールアウト」まで追い込む事が強い筋肉を作るとされている。

 

・【レップス(Reps)】
筋トレに於いて「1セットで行う回数」のこと。

 

・【セット(Set)】
筋トレに於いて「休まずに行う区切り」のこと。
通常は、数分のインターバルを置いて複数回のセットを行うのが筋トレの基本とされる。
「10レップ3セット」と言ったら、10回を休まずに行なうのを1セットとし、数分のインターバルを置いて同じように3セット行う。

 

たまに「スクワットを毎日10レップス3セットしましょう。」と言ったら「朝10回、昼10回、夜10回でも良いですか?」という質問があるが、それは「セット」とは言わない。
セットとは、あくまでも数十秒〜数分のごく短いインターバルを挟んで行うものである。
これについて詳しくは>>筋トレ 10回3セットという考え方について

 

・【RM】
Repetitioon maximum
直訳すると「回数の限界」
その回数を行うのが限界の負荷のこと。
「10RMの負荷」と言えば「ギリギリ10回だけ出来る(11回は出来ない)負荷」という意味となる。

 

・【1RM】
one Repetitioon maximum
日本語では「わんれっぷまっくす」と読む。
1レップのマックス。つまり1回だけ持ち上げられる最大重量のこと。
重量挙げ選手は1RMの重量を競っていることになる。
なお、初心者が遊び半分で1RMに挑戦すると大怪我のもとになるので、十分な注意を持って行うこと。

 

・【レジスタンストレーニング】
レジスタンスとは「抵抗」という意味。
身体の動きに抵抗を加えることで、身体を鍛えるトレーニング方法。
抵抗を与える方法としては、トレーニングマシン、フリーウェイト、自分の体重、トレーニングチューブ、パートナーの力を借りるなど多岐にわたる。
要するに「筋トレ」である。

 

・【フリーウェイト】
一般的なジムに置いてあるようなトレーニングマシンではなく、バーベル、ダンベル、ケトルベルのような「ただの重り」のこと。
フリーウェイトを用いたトレーニングは、マシンとは違い、重量の全てを自力でコントロールしなければならないのが大きな特徴とされる。

 

・【トップポジション】
ウェイトを上げ下げするトレーニングにおいて、最も高く上げた時のポジションのこと。
筋力トレーニングにおいては、筋肉を最大に収縮させるべきポイントでもある。

 

・【ボトムポジション】
ウェイトを上げ下げするトレーニングにおいては、最も下に下げた時のポジションのこと。
筋力トレーニングにおいては、筋肉を最大に伸展させるべきポイントでもある。

 

・【稼動域】
トレーニングにおいて、関節を動かす範囲のこと。
「トップポジションからボトムポジションまでの間」という事もできる。
単に関節の動く範囲を意味する「可動域」とは別物である。
英語では【ROM】(Range of Motion)と言う。

 

・【プロテイン】
「protein」という英単語は、直訳すると「タンパク質」であり、単なる栄養素の名前である。
日本において用いられる「プロテイン」とは、主にプロテインパウダーの事を指しており、食品からタンパク質を抽出して吸収しやすくしたもの。
常に一定量以上のタンパク質を摂取したいトレーニーに幅広く愛用されている。
そのタンパク質の由来や抽出方法によって、ホエイプロテイン、ソイプロテイン、カゼインプロテインなど、いくつかの種類がある。

 

・【ワークアウト】
「トレーニング」のおしゃれぶった言い方。
英語において「Workout」とは「いい結果になる」という意味があり、自分の意志で身体を鍛え、いい結果を得ようとする試みのこと。
詳しくは>>「トレーニング」と「ワークアウト」の違いとは?


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