ビダンザゴースト(VIDAN THE GHOST)の口コミと効果を検証!

加圧シャツ「VIDAN THE GHOST」ビダンザゴーストは、大ヒットしたビダンザビーストの新モデルです。

 

着るだけで痩せるって本当?
着てみた人の口コミは?
その効果とは?

 

気になることを検証します!

 

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ビダンザゴースト(VIDAN THE GHOST)とは

ビダンザゴーストは、大ヒットした加圧トレーニングシャツである「ビダンザビースト」の新モデルです。

 

ビダンザビーストは、強力なスパンデックス繊維と、肌触りの良いテリレンの組み合わせで、着心地の良い加圧シャツとして大ヒットした商品。
そのビダンザビーストがモデルチェンジして、ビダンザゴーストになったわけですが、何が変わったのでしょうか?

 

ビダンザゴーストは加圧シャツで唯一の発汗効果

ビダンザゴーストは、モデルチェンジして「熱可塑性ポリウレタン」という素材を使用しており、これによって保温性を高めていることが最大の特徴です。

 

ビダンザゴースト

 

これまでにも、筋肉を締め上げる加圧シャツは多く発売されていますが、このように保温性が高く「発汗効果」を持った商品は、ビダンザゴーストが唯一となります。

 

ビダンザゴーストは、加圧+発汗効果による新素材で特許出願中という事です。

 

単なる加圧だけでなく、発汗効果、保温効果もプラスしたいという方は、ビダンザゴーストを試してみる価値がありますね。

 

ビダンザゴースト そもそも加圧シャツの効果とは?

ビダンザゴーストは、「加圧」の効果を利用した加圧シャツです。

 

では、そもそも筋肉を加圧する意味とは何でしょうか?

 

ビダンザゴーストの効果は、一言で言うと
「筋肉を締め上げて化学的刺激を高める」事です。

 

筋肉を成長させる2つの刺激

筋肉を大きく成長させるためには、運動によって刺激を与えることが重要ですが、この刺激には物理的刺激化学的刺激の2種類があります。

物理的刺激とは

強い負荷をかけた状態で筋肉が収縮することで、筋繊維が引きちぎられるように損傷していく、物理的な刺激のこと。
損傷した筋繊維の周りでは、筋サテライト細胞と呼ばれる細胞が増殖し、損傷した箇所を修復して補強することで、筋繊維は太くなっていきます。

 

化学的刺激とは

筋肉がエネルギーを消費することによって生まれる代謝物質(老廃物のようなもの)が筋肉内に貯まることによる化学的な刺激のことです。
代謝物質が筋肉内に貯まっていくことは筋肉へのストレスとなり、このストレスに反応して成長ホルモンが分泌され、mTORシグナルが活性化していきます。

 

代謝物質が貯まる=筋肉が酷使されているということなので、身体は各種のホルモンを分泌して筋肉を成長させようとするのです。

 

加圧して代謝物質を貯める

筋肉が働く時に生み出される代謝物質の中で、最も有名なのは乳酸です。
近年の研究で、乳酸は疲労物質ではないことがわかってきていますが、代謝物質であることには変わりません。

 

筋肉が激しく運動すると、筋肉内に乳酸が溜まっていき、これを洗い流すためにその部分の血流が増えて、筋肉はパンプアップします。

 

しかし、何らかの方法で血流を制限した状態で運動を行うと、代謝された乳酸を洗い流すことが出来ず、筋肉内の乳酸濃度はどんどん高まっていきます。
相当な激しい運動をしないと貯まらないような量の乳酸が貯まっていくことで、身体は「相当激しい運動をしている」と勘違いし、筋発達が加速するのです

 

このように、筋肉に強い化学的刺激を与えるために、適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法が、加圧トレーニングです。

 

ビダンザゴースト

加圧バンドを利用したトレーニングは既に世界中のアスリートが取り入れています。

 

ビダンザゴーストは、スパンデックスという非常に耐久性の高い繊維を使用しており、これで筋肉を締め上げることで加圧トレーニングと同じような効果を得ることが出来るのです。

 

成長ホルモンが脂肪燃焼を促進する

加圧トレーニングでは、最大で安静時の290倍もの成長ホルモンが分泌されると言われています。
ビダンザゴーストを着用してトレーニングを行うと、それによって成長ホルモンが大量に分泌されます。

 

この成長ホルモンは、筋肉だけでなく全身の細胞に作用するもの。
それによって新陳代謝が促進され、身体のあらゆる細胞が新しく入れ替わっていき、若返り効果が期待できます。

 

また、成長ホルモンには脂肪燃焼作用もあるため、ダイエットのための運動には最適なのです。

ビダンザゴースト 発汗による効果とは?

ビダンザゴーストの最大の特徴は、「加圧」だけでなく「発汗」の効果もあることです。

 

熱可塑性ポリウレタンによる極めて高い保温効果で、全身を温めてくれるビダンザゴースト
その具体的な効果について見ていきましょう。

 

筋肉は温めたほうが成長する

筋トレをめぐる俗説で、「筋トレ後には風呂に入らずシャワーだけにした方が良い」という噂があります。

 

その根拠は「筋トレによって筋繊維は損傷している。これを鎮めるにはアイシングが必要で、温めるのは逆効果」というものです。
そう言われると、たしかに一理あるような気がしますね。

 

しかしながら、この説は科学的には否定されています。

 

最近の研究で、トレーニング後にアイシングをしたところ、筋サテライト細胞の活性が2日間にも渡って低下し、筋発達が妨げられたという報告があります。
この研究では、筋タンパク合成の指標であるp70s6kの値も低下しており、筋肉の発達を狙う場合、トレーニング後に当該部位のアイシングをすることは避けたほうが良いという結果が示されています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26174323

 

さらに別の実験では、ラットを室温41度の部屋に一日一時間閉じ込めて一週間後に測定したところ、熱ショックタンパク(HSP72)とカルシニューリンが増加していることが確かめられました
そして、筋重量の顕著な増加が認められたのです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15883017

 

つまり、筋肉量を増やすためには「冷やす」よりも「温める」方が有効であるという可能性が示されたのです。

 

もちろん、打撲や捻挫など”明らかな怪我”による炎症には、アイシングが有効です。
アイシングによって腫れや痛みを抑えるのが第一の対処となります。

 

しかし、腫れと痛みがある程度おさまってくると、今度は温湿布で「温める」という対処が必要になってきます。
温めることによって、血流を増やし、傷ついた箇所の修復に必要な栄養素のデリバリーを増やすことが重要なのです。

 

ビダンザゴーストは、優れた保温効果で「筋肉を温める」事により、普段の運動の効果を一層高めてくれる効果が期待できます。

 

ビダンザゴーストがヒートショックプロテインを増やす

上記の実験では、マウスを室温の高い部屋に入れることで「熱ショックタンパク」が増加したことが確認されたという結果が示されています。
この「熱ショックタンパク」とは、最近では「ヒートショックプロテイン」と呼ばれて、注目を集めている成分です。

 

ビダンザゴースト

ヒートショックプロテインとは、人間なら誰もが持っているタンパク質の一種で、その役割は簡単に言うと「タンパク質の品質管理」です。

 

細胞の中のタンパク質は、普段から絶え間ななく分解と合成を繰り返しています。
その際、新しいタンパク質が合成されるときに正しい構造になるように誘導してくれるのが、ヒートショックプロテインの役割。

 

また、何らかのストレスによってタンパク質が壊れると、今度はそのタンパク質の修復に努め、あまりにひどく壊れている時は速やかに分解してしまいます。
このようにタンパク質の合成と分解をスムーズに促すヒートショックプロテインが増えれば、当然筋肉の合成もスムーズに進むと言うわけです。

 

そして、このヒートショックプロテインはその名の通り「熱ストレス」によって増えるのです。
特に有効なのが「入浴」で、40度のお湯に20分以上浸かることで、2日後をピークに緩やかにヒートショックプロテインが増加することが確認されています。

 

ビダンザゴーストを普段から着用し、体温を高く保っておくことで、ヒートショックプロテインを増やし、筋肉の増加を促す効果も期待できそうですね。

 

 

ビダンザゴーストは効果なし?低評価の口コミ検証

最近、ビダンザゴーストに限らず、加圧シャツは多くの製品が発売されており、その広告には一部誇張が過ぎると思われるものも多くあります。

 

「毎日着ているだけでマッチョになれる!」
「着るだけで痩せられるシャツ!」

 

などとありますが、当然そんな魔法のような効果はありません。
こんな過度な期待をしていると、Amazonに「効果なし!」と怒りのレビューを投稿する羽目になります。

 

ビダンザゴースト悪評の口コミ

ビダンザゴースト

効果を期待して3枚購入、それから入浴時以外はずっと着けています。
1週間ごとに鏡の前で上半身裸になった写真を撮っているのですが、悲しいほど体形が変わっていません(泣)
ネット上の効果をうたう口コミに乗せられての購入なので、大きなマイナスポイントで☆減。

 

着心地は悪くありません。
Lサイズでもギリの胸囲で心配でしたが、かなり伸びる素材なので不快な感じはほとんどありません
でも効果が感じられないのはダメだと思いますから、☆2評価です。
やっぱり運動しないとだめですね。

ビダンザゴースト

痩せはしない・筋肉もつかない
「着ただけで痩せる・・・」という効果
信じたい気持ちで買いました。
そもそも筋トレ嫌い、運動苦手な私がこういうのを買っても意味が無いのかもしれません。

ビダンザゴースト

2週間着続けたが体重も減らず、筋肉も特別つきませんでした。
きつめで腕に跡が付く効果はありました。
買った以上、もう少し続けてみますが…。

ビダンザゴースト

ビダンザゴーストも着るだけでは痩せない

「着ただけで痩せる!」なんて言う方も悪いですが、それを信じる方も大概でしょう。
キツいシャツを着ているだけで痩せるなら、この世にデブはいないはずです。

 

ビダンザゴーストの着方として、「普段からインナーとして」着ることが推奨されています。

 

確かに、日常的に加圧効果を加えることで、何気ない運動の効果も高め、日々の活動代謝を高める効果は期待できるでしょう。
しかし、それによって劇的に消費カロリーが増えて、肥満が解消されたり筋肉ムキムキになったりと言うことは考えられません。
そんな魔法は存在しないのです。

 

ビダンザゴーストを普段着として利用するのは、あくまでも「補助効果」くらいの気持ちでいましょう。
ビダンザゴーストはポリウレタンの速乾素材を使用しているので、吸湿速乾性に優れており、加圧効果を抜きにしてもインナーとして快適なので、その目的なら十分ですね。

 

しかも極めて高い保温性がありますから、特に冬の時期のインナーとしては最適です。
ヒート○ックの3倍は温かいです。

 

体温を高く保つことは、体内酵素の働きを活性化させて基礎代謝を高めるためにも非常に重要なことです。
体温が1℃上昇することで、基礎代謝は13%上がることがわかっています。

 

この面では、ビダンザゴーストを普段着として着用することは大きな意味があります。

 

ビダンザゴースト
高機能インナーの代名詞とも言えるアンダーアーマーでは、冬用の保温インナーは一枚9,720円、シーズンオフのセールでも5,832円です。
強気ですね〜
これを考えると、普段着としても使えるビダンザゴーストは、むしろ「安い」と言っても良いんじゃないでしょうか?

 

特に冬の寒い時期、体温を常に高く保つ事は身体にとって想像以上のメリットをもたらしてくれます。
この冬は、ビダンザゴーストで肉体改造を始めてみてはいかがでしょうか?

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