プロテインと青汁の相性が意外に良い!筋トレするなら野菜は必須!

プロテイン,青汁

 

筋トレ好きには欠かせないプロテインですが、実はプロテインは「青汁」と意外に相性が良いんです。
もちろん味の話じゃありません。

 

筋トレをするならタンパク質というイメージですが、同じくらい野菜も重要!

 

普段の食事で野菜を十分に取れていない場合、青汁はぜひ飲むべきなんです!

 

高プロテインの弊害
筋トレに青汁が有効な理由

カッコイイ体作りを目指して筋トレに励む人は、ほとんどの場合プロテインドリンクも含めた「高タンパク質」の食事をしていると思います。

 

筋肉を付けたいなら筋肉の材料となるタンパク質の必要量も増えるわけで、これ自体は何も間違っていません。
しかし、体作りに必要なのはタンパク質だけではありません。
人間の体作りには、様々な栄養が必要なのです。

 

また、タンパク質の割合が多い食事を長期間続けていると、それなりに弊害も出てきます。
だからと言ってタンパク質の量を減らしてしまっては、筋肉が思うように増えません。
これを防ぐためには、高タンパク質食の弊害を打ち消す栄養を多く摂取する必要があるのです。

 

プロテイン,青汁

野菜がタンパク質の吸収を助ける

野菜に含まれる栄養素といえば、何と言ってもビタミン類。

 

ビタミンには、身体の様々な機能を正常にする働きがあります。
筋肉は付けたい、ならば筋肉を作るための身体の機能が正常に動いていなければ話になりません。

 

特にビタミンB群は、タンパク質を代謝して身体の材料に作り変えるのに欠かせない働きをしています。
このため、タンパク質を効率的に吸収したいなら、ビタミンB群も一緒に摂取しなくてはいけません。

 

日常的に野菜を食べられていない場合、プロテインと一緒に手軽に飲める青汁が便利なのです。

 

野菜が活性酸素と戦う

野菜に多く含まれるビタミンCやビタミンEは、非常に強い抗酸化力を持つ成分として知られています。

 

筋トレのような高強度の運動を行うと、体内では大量の活性酸素が発生し、細胞を傷つけて老化させていきます。
これを防ぐには、抗酸化力の高い成分を摂取して酸化ストレスを軽減することが重要。

 

ビタミン類など高い抗酸化力をも持つ野菜は、筋トレの疲労回復にも役立ってくれるのです。
これは、ビタミンCを高配合した青汁の場合にはさらに顕著になります。

 

野菜が体内の酸性値を調整する

筋トレで筋肉を増やそうとする場合、タンパク質の摂取量を増やすのが普通。

 

しかし、タンパク質は体内を酸性に傾けやすいという特徴があります。

 

体内が酸性に傾いてバランスが崩れると、アルカリ性に中和するためのミネラルが大量に消費されます。

 

また、体内酵素は体内のph値が最適な状態に維持されていなければ、正常に働く事が出来ません。
消化酵素の働きも弱くなるため、下痢や便秘になったり、身体の各機能に不調をきたしたりします。

 

野菜類には、アルカリ性物質が豊富に含まれていて、高タンパクの食事をしている人の酸性値を中和するのに役立ってくれます。
野菜や果物を意識的に摂取していなくても、青汁には体内のph値を正常にしてくれる働きがあるのです。

 

『The International Society of SportNutorition』に2008年に掲載された実験によると、34名の被験者に植物性サプリメントを摂取させた所、体内のphバランスが大幅に改善されたという結果が示されています。
月刊『IRONMAN』18年2月号

 

プロテイン,青汁

青汁には乳酸菌も含まれている

私が普段から愛飲しているのが、やわたの「本青汁」です。

 

やわたの本青汁は、大麦若葉由来の食物繊維やビタミン類だけでなく「乳酸菌」も配合しているのです。
「乳酸菌」というと、ヨーグルトや納豆のような発酵食品のイメージがありますが、青汁でも乳酸菌を摂れるのがポイント。
これは野菜を食べるだけでは得られないメリットです。

 

元々人間の腸内にも豊富に存在する「EC-12乳酸菌」を、1杯で150億個配合。
この数は、ヨーグルト13個分に相当し、どれだけ乳酸菌が豊富かがよくわかりますよね。

 

乳酸菌の役割は、単に腸内環境を良くするだけではありません。

 

腸内環境がよくなるということは、「食べた物の吸収率が上がる」ということ。

 

2016年にフロリダ大学で行われた実験では、被験者に普通のホエイプロテインと、乳酸菌サプリ混合のホエイプロテインを摂取させてトレーニングをしてもらったところ、乳酸菌サプリ混合プロテインを摂取したグループのほうが、トレーニング効果が有意に高かったことがわかっています。
月刊『IRONMAN』17年12月号

 

この理由は、乳酸菌などの善玉菌が、運動によって上昇するクレアチンキナーゼを減少させたのではと推測されています。
クレアチンキナーゼは筋肉の分解に関わる酵素で、高強度の運動を行うと血中濃度が急速に上がる疲労物質です。

 

このクレアチンキナーゼが乳酸菌によって減少したことで、疲労回復が促されトレーニング効果も上昇したと考えられます。

 

筋肉をデカくしたい、持久力を高めたいと考えるアスリートにとって『乳酸菌』は強い味方になってくれそうです。

 

さらに、これまでの研究で、乳酸菌が豊富で腸内環境が良好だと、心臓病の発祥リスクを軽減し、コルチゾールなどのストレスホルモンのバランスを整え、免疫力を強化することなどがわかっています。

 

プロテインと青汁を混ぜて飲む?

筋トレによって肉体改造を目指す人にとって、青汁がどれほどのメリットを持っているかわかってもらえたと思います。

 

ここまで書くと、筋トレに欠かせないサプリであるプロテインと、青汁のパウダーを「混ぜる」という発想が当然出てきますよね。
もちろん、筆者自身もこれを試したことがあります。

 

 

結果は、、、、

 

 

 

 

「ゲロマズ(TOT)」

 

という悲しいものでした。
ちなみに、混ぜたのはホエイプロテインのカフェオレ味、バニラ味、プレーンなどでしたが、いずれも飲みきるのがかなり苦痛でした。

 

「青汁=不味い」のイメージがあるかも知れませんが、実は最近の青汁はそんなに不味くないです。
青汁を水で溶かすだけなら、普通に飲めます。

 

プロテインに混ぜるのがキツい場合、青汁を豆乳で溶かすという手もあります。
これならば、少しマイルドな味になって美味しく飲めます。

 

女性などには特にオススメですね。

 

このため、青汁とプロテインは別々で飲むのが良いと個人的には思います。
もちろん、混ぜて飲める人は混ぜても全く問題はありません。

 

筋トレにおける青汁を飲むタイミング

青汁を飲む場合、所詮はサプリですから、1日のどのタイミングで飲んでも構いません。

 

ただし「トレーニング直後」に飲むのだけは、意見が別れています。

 

というのも、青汁に含まれる抗酸化物質には「炎症を抑える」効果があるためです。

 

炎症を抑える事は身体にとっては良いことのはずですが、筋トレの目的である筋発達シグナルは、炎症に反応して活性化するものもあります。
このため、せっかく筋トレで起こした炎症を抑えてしまうことで、筋発達まで抑制されてしまう可能性もあるのです。

 

これには「そんなに影響ないから気にしなくていい」という説もありますが、どうしてもトレーニング後に飲みたいのでなければ、トレーニング直後は避けたほうが無難ですね。

 

また、青汁が食物の消化吸収を助けて腸内を綺麗にしてくれる効果を考えると、「食後」の摂取がベストであると思われます。
私自身は、毎日朝食後に飲んでいます。

 

やわたは歴史があって信頼できるメーカーですし、本青汁は値段も安いので、今までプロテインやクレアチンばかり摂取して、身体のメンテナンスの事を考えていなかった人ほど、ぜひ飲んでもらいたいですね。

 

関連記事

・やわたの本青汁を飲んでみた口コミ!胃腸を掃除しよう

 

やわたの本青汁公式サイト

安心の全額返金保証やわた本青汁

 

 


こちらも読まれています