金剛筋HMBの効果とは!口コミ評価と効果的な飲み方をチェックしよう!

金剛筋HMBが口コミで人気

 

金剛筋HMBは、大ヒットした金剛筋シャツのメーカーが発売したHMBサプリです。

 

HMBの筋トレへの効果については既に広く知られていますが、金剛筋HMBの効果の方はどうなんでしょうか?

 

金剛筋HMBの、成分と口コミ評価を検証していきましょう。

 

金剛筋HMB

金剛筋HMBとは

金剛筋HMBは、大ヒットした加圧シャツ「金剛筋シャツ」で知られる、ダイエット・スポーツブランドの「金剛筋」がリリースしたHMBサプリです。

 

金剛筋HMBは配合量No.1

 

金剛筋には、安心で実績のある小林香料製のHMBCaを1日分に2000mg配合しており、HMBサプリの中では配合量がトップクラスです。

 

その金剛筋HMBの効果について、詳しく見ていきます。

 

HMBとは

金剛筋HMBの効果と使い方を理解するために、まずは「HMB」と言うものについて知っておきましょう。

 

筋肉をつける栄養素といえば、「タンパク質」ですよね。
このタンパク質は、身体の中では”アミノ酸”に分解されます。

 

筋肉の材料となるアミノ酸には20種類ありますが、その中でも筋肉の合成のために最も重要なのが”ロイシン”です。

 

ロイシンの体内での役割は「筋肉合成のスイッチを入れる」事です。

 

タンパク質の中に含まれるロイシンが筋肉合成のスイッチを入れることで、身体は筋肉の合成を始め、筋肉の中に次々とアミノ酸が取り込まれていくのです。
ですから、筋トレをする際は、身体の中にロイシンが十分に満たされている事が絶対不可欠!

 

このため、世界中のアスリートがロイシンを含んだサプリメントを愛用しているのです。

 

HMB=ロイシンが作り出す物質

筋肉合成のスイッチを入れるロイシンですが、そのロイシンが体内で作り出す物質が”HMB”です。

 

HMBは、1996年にアメリカで発見された比較的新しい物質で、近年スポーツ界で急速に認知が広まっている成分です。
このため、HMBを効率的に摂取できる金剛筋も大ヒットしているのです。

 

金剛筋HMBの効果について

 

HMBはロイシンからごくわずかに作り出される物質で、大体20gのロイシンから1gのHMBが作り出されます。
HMBを作り出すには大量のロイシンが必要

 

つまり「HMBがたくさんある=ロイシンがたくさんある」と身体は判断するのです。
このため、HMBはロイシン以上に筋肉合成のスイッチを活性化する事がわかったのです!

 

さらに、筋肉を合成するにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーはどこから持ってくるのか?

 

体脂肪を分解して持ってくるんです。
このため、HMBによる筋肉合成は、同時に体脂肪燃焼も促進します!

 

だから、金剛筋は「筋肉を付けつつ脂肪を減らす」という肉体改造に最適なサプリなんです。

 

金剛筋HMBはメタボにも効果と口コミで人気

金剛筋HMBとプロテインの違い

金剛筋は、筋トレをする人にはぜひ飲んでもらいたいサプリですが、
筋トレで飲むサプリと言えば、昔から「プロテイン」が人気ですよね。

 

このプロテインとHMBの違いについても知っておきましょう。

 

プロテイン=タンパク質

そもそも、英単語の「Protein」とは「タンパク質」という意味です。
ですから、プロテインは単なる「タンパク質のカタマリ」です。

 

一般的なホエイプロテインは、牛乳からタンパク質を抽出して作られています。

 

HMBが筋発達に重要とはいっても、人間が必要とする栄養はそれだけではありません。
人間に必要なアミノ酸は20種類あるのです。

 

この20種類のアミノ酸=タンパク質を一気に手軽に摂取できるのがプロテインのメリットです。

 

HMB=ブースター

筋肉の材料であるタンパク質を補給することはもちろん重要です。

 

タンパク質とは20種類のアミノ酸から構成されています。
そのアミノ酸の中でも、筋発達に特に重要なのがロイシン
そのロイシンが体内で作り出すのがHMBです。

 

普通にタンパク質を食べただけではごくわずかしか作れないはずのHMBを、サプリで補給する事によって筋肉の合成を加速するのが金剛筋HMBの効果になります。

 

・プロテイン=筋肉や身体の材料を補給する

 

・HMB=筋発達や脂肪分解を促進するブースター

 

こういう風に考えれば良いでしょう。
だから「金剛筋を飲んでいればプロテインはいらない」という事はありません。
役割が違うのです。

 

しかし、タンパク質を食事で十分に摂取出来ている場合は、わざわざプロテインを飲む必要は無いでしょう。
そのタンパク質を金剛筋でブーストして上げれば筋トレの効果も高まります。

 

金剛筋HMBの口コミ評価ポイント

金剛筋HMBは錠剤だから飲みやすい

金剛筋HMBとプロテインの違いについて、もう一つあげるとすれば、金剛筋HMBは錠剤なので「いつでも飲みやすい」という点もあげられます。

 

プロテインは、基本的にパウダーの形状をしているので、水に溶かして飲む必要があります。
しかも、ただ水入れてマドラーで混ぜるだけではなかなか溶けないので、シェイカーに入れてシャカシャカする必要があります。

 

このため、飲むにはシェイカーを持ち歩かなければならず、なかなか面倒です。

 

その点、金剛筋HMBであれば、錠剤を口に放り込んで水で飲むだけですから、とても楽ですね。

 

金剛筋HMBの口コミ評価

金剛筋HMBの口コミ評価

金剛筋HMBは効果あり!高評価

金剛筋HMBは、HMBだけじゃなく身体に必要なアミノ酸がバランス良く摂れるのが良いですね。
筋トレサプリってそれぞれに異なる効果があって、筋肉を付けるものだったり疲労を回復するものだったり。
特に筋トレしている人は、色々なサプリで摂ってる人がほとんどなので、それぞれの成分を一気に摂れるというのが魅力的です!

 

神奈川県 31歳

サプリって続けるから効果が出るものだと思うんですが、金剛筋HMBはコスパもいいし続けやすいと思いますね。
プロテインみたいにシャカシャカ溶かす手間もなく、錠剤を水で飲むだけですから「こんなんで良いの?」って最初は思いましたが(笑)
僕は2ヶ月くらい経った頃から納得の効果を実感出来ました!
筋肉にハリが出てきましたね!!

 

東京都 30歳

30を過ぎてから、だんだんお腹が出始めてきて、だらしない身体になりたくないなーと思っていました。
そこで、自宅で少しづつ筋トレを始めたんですが、やっぱり少しでも早く効果が出てほしいから、良いサプリが無いか探していたんです。
そこで、見つけたのが金剛筋HMB
毎日水で飲むだけですから楽かなーと思って。
はじめはそこまで期待していなかったんですが、金剛筋HMBの効果は予想以上でした!

 

飲みはじめて3ヶ月位経ってから、明らかに肩周りとか大胸筋が大きくなっているのがわかって!
効果が見えはじめるとやる気も出てくるから、それからは筋トレも結構頑張りましたね。
以前は、筋トレを始めてもすぐに筋肉痛が辛くて辞めてしまったんですが、金剛筋HMB飲んでいると、不思議と筋肉痛も辛くないんです。

 

私は冬から筋トレを始めたので、夏には友達からも驚かれるくらいの身体になれました!
海に行って女の人から声をかけられるなんてはじめてで!やっぱり女は筋肉好きなんだなーと(笑)

 

広島県 32歳

金剛筋HMBは筋肉の材料と筋肉の強化が一気に取れるから良いんだとジムの人に言われて、
言われると、やっぱり周りの人より筋肉の成長が早かった気がしますね。

 

数ヶ月続けてたら、ある日友達から「お前ゴツくなったな」って言われてはじめて効果に気づきました!
そこからは、やっぱり自分に自信も付きましたね。
それに、女性の反応がぜんぜん違う!

 

コンパでも筋肉について盛り上がってくれるし、「触らせてー」なんてボディタッチも多いので、その後もスムーズで(笑)
ただサプリを飲んだだけじゃなくて、しっかり筋トレもした結果だけど、僕にとっては金剛筋HMBはお守りみたいなもんですね。

 

神奈川県 27歳

金剛筋HMBで筋トレすればモテる

金剛筋HMBは効果なし!低評価

以前から日課としてジム通いして筋トレ・ジョギング等を行っており、それにプラスする形で、金剛筋HMBを3ヶ月間飲んでみました。
効果はというと、あくまでも個人的な意見ですが、全く実感できませんでした。
筋肉量・体脂肪率・体重、どれも大きな変化は見られませんでした。
金剛筋ブランドということで期待していましたが残念です。

 

東京都 34歳

金剛筋HMBを1ヶ月飲んで、適度に運動もしましたが全く効果はありませんでした
体質や個人差もあるとは思いますが、私は実感できませんでした。
やっぱりハードな筋トレをしなければ何もかわりませんね。

 

大阪府 29歳

金剛筋2ヶ月飲んでも何も変わりませんでした。
やっぱりサプリだけじゃダメですね。
運動しなくても…なんて広告を信じた自分が馬鹿でした。

 

愛知県 26歳

 

金剛筋HMBは筋トレ初心者こそ有効!

金剛筋HMBのようなHMBのサプリは「筋トレ初心者」こそ効果を実感しやすいと言われています。

 

現に、日本体育大学で行われた実験では、アスリートを対象としたHMBの摂取は、筋肉増量の効果が見られなかった事を示しています。
ただし、筋肉の損傷を抑え、疲労回復を早める効果は示唆されています。

レジスタンストレーニング時のβ-hydroxy-β-methylbutyrate(HMB)摂取が筋力、身体組成および血液生化学的指標に及ぼす影響
本研究では、HMB摂取によって筋力や身体組成および最大無酸素性パワーの有意な増加は認められなかった。 しかし、HMB群においてレッグプレスの増加率が増加傾向を示した。
トレーニング者におけるHMB摂取は、短期間で筋力や除脂肪体重および最大無酸素性パワーを有意に増加させることはできないが、HMBがコレステロール代謝に閲与し筋 損傷などの回復を促進する可能性が示唆された。

日体大のアスリートたちにHMBのサプリを摂取させても、短期間でのパワー向上は見られなかった事もわかっています。
それでも「疲労回復」の効果は認められていますが。

 

同様の事は、NSCA(ストレングス&コンディショニング協会)の研究でも示されています。

HMBの抗異化作用が除脂肪体重に利益をもたらすことは可能であるかという研究も発表されています。
Nissenらはトレーニング経験のない男性被験者が1週間に6回、7週間のレジスタンストレーニングと併せて、HMBまたはプラセボを3g(0.04/kg/日)摂取しました。
この研究において、調査期間中の複数回の測定結果では、HMBサプリメントを摂取した群の除脂肪体重(筋肉量)が増加しました。
また、同様のトレーニングプログラムと3g/日の用量の摂取により除脂肪体重(筋肉量)が増加したことが証明されました。

 

さらに、レジスタンストレーニング経験のある上級鍛錬者を被験者としたHMB研究においては、一貫して筋力と身体組成に関する好ましい変化は観察されないとの報告がなされています。
これらの結果を統合すると、HMBはすでにレジスタンストレーニングを行っているアスリートに対してではなく、ストレングストレーニングを始める人に(筋肉量の増加)役立つ可能性があると思われます。
http://nakajima-bonesetter.com/blog/post-5891

 

このため、日頃からトレーニングが日課になっている人ほど、サプリを数ヶ月飲んだだけでは中々効果を実感できないと思われます。
上級者になるほど、短期間では「伸びシロ」がなくなってくるというわけですね。

 

筋トレしなければ金剛筋HMBも効果は無い!

金剛筋HMBにかぎらず、「飲むだけで魔法のようにマッチョになれるサプリ」は存在しません。

 

筋トレする気がない人は買わないほうが良いです。

 

逆に、

 

「これから筋トレを始めたい!」
「筋トレを数ヶ月続けたけど、もっと効果を出したい!」

 

こういった方には、金剛筋HMBは是非オススメしたいサプリと言えます。
まだまだ伸びシロがある初心者の方ほど、サプリメントの効果も実感できるはずです。

 

筋トレを始めたばかりの人ほど、金剛筋が有効になります!
このボーナスタイムを無駄にすべきではありません。

 

金剛筋HMBで細マッチョになろう
金剛筋HMBは女性にも口コミ人気

金剛筋HMBはダイエットにも効果的?

金剛筋HMBは、筋トレの効果を高めてくれるサプリメントです。

 

その筋トレをしながら、「ダイエットもしたい!」という人も多いハズ。

 

しかし「筋肥大とダイエットは両立できない」というのがトレーニーの常識です。

 

何故なら
・筋肉を増やすにはオーバーカロリーが必要
・脂肪を減らすにはマイナスカロリーが必要

 

この矛盾があるからです。

 

知っての通り、筋肉とは存在するだけでカロリーを消費して体温を生みだしている器官です。
だから、筋肉が多いほど消費カロリーが大きくて痩せやすいのです。

 

一方で、体脂肪というのは「カロリーの備蓄」です。
食事で摂取するカロリーが足りていないときに、体脂肪を溶かして必要なカロリーを取り出すためにあるのです。

 

ですから、体脂肪を落とすには食事を減らしてマイナスカロリーにする必要がありますが、マイナスカロリーでは筋肉を増やすことは出来ません。
カロリーが足りていないのに、カロリーをどんどん消費する器官である筋肉を増やすことは出来ないからです。
人間の身体がそんなにマヌケだったら、人類はとっくに絶滅していたでしょう。

 

金剛筋HMBでダイエットする!

 

しかし、このジレンマを金剛筋HMBが解消してくれる可能性があります。

 

前述の通り、HMBは、筋肉合成経路に強力に作用して、ダイエット中でも筋肉の発達を促す効果があります。

 

(株)小林香料が行った研究では、カロリー制限を行いつつ一日2gのHMBを摂取した男性は、1ヶ月で5kgの減量に成功しました。
しかも、ダイエット前後の体組成をチェックすると、脂肪組織が5kgの減少に対し、除脂肪体重は0.6kgしか減っていませんでした。
つまり、HMBが筋肉の分解を強力に抑制し「筋肉を残して脂肪だけを落とした」理想のダイエットとなったのです。
http://www.kobayashikoryo.co.jp/hmbca/diet/

 

この実験では、被験者はほとんど運動を行っていないため、筋肉の「減少を防いだ」という結果になっています。
カロリー制限を行いつつ筋トレもしていれば、筋肉は増量した可能性が十分に考えられます。

 

「筋肉を増やして体脂肪を落とす」
男にとって、これほど理想的な肉体改造はありませんよね。

 

これは、HMBの筋肥大効果と筋肉分解抑制効果によってもたらされたものと考えられます。

 

この実験での1日のHMB摂取量は2g
2gとは2000mgですね。

 

金剛筋HMBは、1日分2000mgの高配合ですから、この摂取量を満たしています。
実は、これだけの量を配合したHMBサプリってなかなか無いんです。

 

バルクアップHMB

HMBマッスルプレス

メタルマッスルHMB

HMB配合量

(1日分)

2000mg

HMB配合量

(1日分)

1500mg

HMB配合量

(1日分)

1600mg

1日分の価格

175円

(3ヶ月コース)

1日分の価格

165円

(定期コース)

1日分の価格

216円

(定期コース)

公式サイト

公式サイト

公式サイト

 

ご覧のように、現在人気のHMBサプリの中でも、1日2000mgを満たしているのは金剛筋HMBとバルクアップHMBだけ。

 

1日分の配合量と1日分の価格を比較してみましたが、ちなみに金剛筋HMBの場合は

 

1日分のHMB:2000mg

 

1日分の価格:124円
(初月分+次月分÷60日)

 

となっています。
金剛筋HMBは、配合量とコスパに優れたHMBサプリと言えそうですね。

 

金剛筋HMB

 

金剛筋HMBの効果的な飲み方は?

金剛筋HMBを筋トレに活用する場合、どんな飲み方が効果的でしょうか?
効果から考えてみましょう。

 

まず、金剛筋HMBは1日の推奨摂取量が”9粒”となっています。
錠剤は小さいので飲みやすいですが、この9粒を一気に飲むのは得策ではありません。

 

出来るだけ長い時間HMBの血中濃度を高く保つために、金剛筋は3粒づつに分けて飲むのが良いでしょう。

 

筋トレ前後の食後に飲もう

金剛筋HMBにかぎらず、サプリメント全般に言えることですが、飲むタイミングは「食後」がおすすめです。
理由は、消化酵素が豊富に出ているから

 

空腹時に錠剤だけを水で流し込んでも、消化酵素が出ないために分解しきれない場合があります。

 

金剛筋HMBを飲むタイミングとしては、筋トレ前後の食事の際に飲むと良いでしょう。

 

プロテインではないので、「筋トレ後30分以内」などのゴールデンタイムにこだわる必要はありません。
食事と合わせて、つねに血中濃度を高く保つ事が重要なのです。

 

夕方に筋トレを行う場合は次のようなタイミングとなります。

 

昼食+金剛筋HMB

筋トレ

夕食+金剛筋HMB

就寝前に金剛筋HMB

 

就寝前に飲むことで血中濃度を保つ

筋肉の合成にしろ脂肪の分解にしろ、人間の身体が一番変わるのは”睡眠中”です。

 

しかし、睡眠中は長時間栄養を摂れないので、栄養不足になりやすい時間です。

 

このため、睡眠中にこそHMBの血中濃度は高く保っておきたいところ。
なので金剛筋は夕食後+就寝前にも飲むようにしましょう。

 

金剛筋HMBを飲むタイミング

 

金剛筋HMBに副作用の可能性はあるか?

筋肉の発達をサポートするサプリ「金剛筋HMB」

 

これを飲みながらある程度の筋トレを続けることで、「筋肉を増やしながら体脂肪を減らす」という理想の肉体改造をサポートしてくれます。

 

金剛筋HMB

 

細マッチョは圧倒的にモテるし、服も似合うようになるし、体力がつけば生活が楽になるし、良いことづくめ
これをサポートしてくれるサプリとあれば、ぜひ摂取したいですよね。

 

しかし、サプリとは言え心配なのが「副作用」です。

 

「副作用」とは、そもそも医薬品に向けて使う言葉ですので、サプリメントでは副作用という言い方はあまり正しくないのですが(^_^;
このため、稀に「医薬品ではなくサプリメントだから副作用はありません!」なんて言い方をしているサイトもありますが、そんな事はありません。

 

サプリメントだって、副作用が起きる時は起きます。
例えば、亜鉛は過剰摂取によって下痢、腹痛、精力減退、抜毛などの副作用が報告されています。

 

亜鉛は、日本人の食生活では慢性的に不足しているミネラルですから、普通の食事で過剰摂取なんてまず起こらないのですが、亜鉛を濃縮したサプリの場合は、過剰摂取のリスクもあると言えます。

 

では、金剛筋HMBについてはどうでしょうか?
その成分について、副作用のリスクを詳しく見ていきましょう。

 

HMB

金剛筋HMBの主成分である、HMBについて副作用のリスクを見ていきましょう。

 

まず、HMBとはβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸(3-Hydroxy 3-MethylButyrate)の頭文字で、必須アミノ酸のひとつであるロイシンの代謝物です。

 

簡単に言うと、ロイシンを摂取することで身体の中で生み出されるアミノ酸の一種と言えます。

 

ロイシンは「タンパク質」と名のつく食材にはほぼ100%含まれている必須アミノ酸で、体作りには欠かせない栄養素です。
このロイシンが体内でHMBを作り出し、それが筋発達に強力に作用するわけですから、ロイシンもHMBも「元々体内に欠かせないもの」と言えます。

 

また、プロテインを飲みまくったりステーキを食べまくったりしてタンパク質を過剰摂取した場合、タンパク質を分解吸収するために肝臓や腎臓などに負担がかかる場合があります。

 

しかし、HMBはタンパク質が分解された結果に出来る物質をそのまま摂取するわけですから、むしろ消化分解の手間が省けて、内臓に優しい形で栄養を摂取できるサプリと言えます。

 

このため、現時点でHMBの摂取による副作用の報告はありません。

 

なお、HMBは消費者庁に認可された機能性表示食品です。

届出表示

本品には、3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート(HMB)が含まれます。3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート(HMB)には、筋肉量や筋力の低下を抑制する働きがあり、自立した日常生活を送る上で必要な、筋肉量や筋力の維持に役立つ機能があることが報告されています。

 

カルシウムには要注意

HMBは、現在のところ副作用の報告はありませんが、金剛筋HMBのようなHMBサプリに配合されるHMBは、「HMBCa」という形態を取っています。

 

HMBCaとは、「HMBカルシウム」つまり、HMBとカルシウムを結合させたものです。
原材料名では「カルシウムHMB」などと表記されています。

 

HMBは単体では非常に不安定で、サプリメントに配合するのが難しいため、カルシウムと結合させて個体にすることでサプリメントとして製品化しているのです。

 

現在発売されているHMBサプリは、ほぼ全てがこのHMBCaを使用しており、日本国内では(株)小林香料などが、主要な原料メーカーとして供給しているものです。
ですから、HMBサプリの「HMB配合量」というのは、この「HMBCa」の配合量だと考えて良いでしょう。

 

つまり、金剛筋HMBにも、HMBと一緒にカルシウムが含まれています。

 

カルシウムも体作りには欠かせない栄養素ですが、過剰摂取は要注意です。

 

厚生労働省によると、成人の一日あたりのカルシウムの耐容上限量は「2,500mg」で、過剰摂取すると尿路結石、下痢、腹痛、他のミネラル(鉄やマグネシウム)の吸収阻害などの副作用が報告されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html

 

つまり、HMB自体には副作用はありませんが、HMBを個体化するためのカルシウムには過剰摂取で副作用があります。
このため、金剛筋HMBも過剰摂取には要注意と言うべきでしょう。

 

金剛筋HMBの過剰摂取の目安は?

金剛筋HMBの一日分(9粒)あたりのHMBCa配合量は2000mg

 

この2000mgのうち、カルシウムの割合は公表されていませんが、常識的に考えれば個体化するための最小限ですから「ごくわずか」というレベルでしょう。

 

カルシウムの耐容上限量は2500mgですから、よっぽどアホな飲み方をしない限り、金剛筋HMBで副作用が起こることは考えられません。

 

BCAA・クレアチン

金剛筋HMBに配合されているBCAAクレアチンについても、筋トレをサポートするサプリとして長年の実績がある成分です。
この2つは、既に世界中のアスリートが愛用しているサプリメントで、副作用についても十分な調査がなされています。

 

BCAAは、体作りには欠かせない必須アミノ酸ですから、どれだけ摂取してもすぐに消費されてなくなってしまいます。

 

大塚製薬が行った実験では、BCAAは一回で4000mg摂取しても、2時間半ほどで血中濃度は元に戻ってしまうことがわかっています。

 

金剛筋HMB

出典:アミノバリュー BCAA摂取のポイント

 

これだけ大量に摂取しても無くなってしまうのですから、BCAAが如何に身体にとって大切か、そしてサプリで摂取する必要があるかがわかりますね。
BCAA単体のサプリでこれだけ取っても何の問題も無いのですから、金剛筋HMBで過剰摂取になることはまずありません。

 

クレアチンに関しては、やはりクレアチン単体のサプリで1日に20g(=20,000mg)摂取するのを1週間続けることで、体内のクレアチンレベルを最大に引き上げる事が出来ます。
これは「クレアチンローディング」と呼ばれる飲み方で、短期間でパフォーマンスを上げるには効果的ですが、「クレアチンローディングには1ヶ月ごとの休薬期間が必要」と言われています。

 

あまりに大量摂取することで、身体に耐性が付いて効果がなくなってしまうのですね。

 

しかし、金剛筋HMBのクレアチン配合量は、20,000mgよりはるかに少ないので、毎日摂取しても全く問題ありません。
むしろ、配合量が控えめな分、毎日継続して飲むことが重要になります。

 

1日20,000mg摂取しても副作用がない人が大半ですから、金剛筋HMBに関しても、過剰摂取のリスクは考えられません。

 

金剛筋HMB

金剛筋HMBの身体に優しい飲み方

金剛筋HMBの副作用リスクについて詳しく見てきました。

 

結論から言うと、

 

「副作用のリスクは極めて低い」

 

と言って良いでしょう。

 

ただ、だからといって何も考えずに飲めばいいという訳でもありません。
せっかくお金を払ってサプリを買うのだから、その効果を最大化し、身体への負担も少ない飲み方を知っておきましょう。

 

まず、金剛筋HMBは1日の推奨摂取量が”9粒”となっています。
錠剤は小さいので飲みやすいですが、この9粒を一気に飲むのは得策ではありません。

 

身体への負担をかけないために、また出来るだけ長い時間HMBの血中濃度を高く保つために、3粒づつに分けて飲むのが良いでしょう。

金剛筋HMBはAmazon・楽天で買える?

金剛筋HMBを購入する場合、いつも使っているAmazonや楽天で買いたいという方も多いと思います。

 

必要情報を入力するのは面倒だし、ポイントも溜まりますからね。

 

しかし、金剛筋HMBの場合、楽天・Amazonでの購入はかなり損です。
価格を調べてみました。

 

金剛筋HMBの価格比較

金剛筋HMB
金剛筋HMB

販売店

価格

9,998円

9,998円

公式サイト

初月分:500円

次回以降:6,980円

 

ご覧のように、Amazon・楽天は馬鹿みたいに高いです。
なぜこうなるかというと、Amazon、楽天には公式ショップが出店していないから

 

各ショップが独自に入荷して販売しているだけなので、こんな値段になっています。

 

公式サイトであれば、初回1ヶ月分はなんと500円

 

ワンコインではじめられます。

 

それ以降は6,980円と、Amazonより3,000円近く安くなります。
このため、多少面倒でも公式で買うのが圧倒的におすすめです。

 

金剛筋HMB

 

金剛筋HMB


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