イヌリンとHMBが口コミで人気!実は相性抜群な効果を検証

株式会社すこやか自慢の「イヌリンとHMB」

 

この商品名を見た時、「どんな組み合わせだよ」と思いましたが、よく考えてみればイヌリンとHMBは相性抜群です。

 

特に中高年の血糖値や肥満対策には有効だと考えられます!

 

今回は、イヌリンとHMBの相乗効果についてご紹介します!

 

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イヌリンとHMB

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イヌリンの効果とは?

イヌリンとは、菊芋やゴボウなどに含まれる水溶性食物繊維の一種です。

 

水溶性食物繊維は、胃の中で水分を含むと膨張してドロドロのゲル状になり、一緒に食べたものを絡め取る働きがあります。
「食物繊維はカラダに良い」というのは、何となくイメージとしてあると思いますが、実は人間の身体は食物繊維を吸収することは出来ません。

 

吸収できなくても、食物繊維には重要な働きがあるのです。
水溶性食物繊維であるイヌリンの効果について詳しく見ていきましょう。

 

菊芋

余分な糖や脂肪の吸収を抑える

イヌリンは、胃の中で膨張してゲル状になった後、胃腸の中にある糖質や脂質を絡め取る働きがあります。
その糖質は、本来腸から吸収されるものですが、イヌリンに絡め取られているため吸収されずにそのまま排出されてしまいます。
このため、食事の際にイヌリンを摂取することで、糖質や脂質の過剰摂取が抑えられ、ダイエット効果が高いと考えられています。

 

血糖値の上昇を抑える

食事のよって摂取された糖質は、腸から吸収された後に血管に入り込み、血糖値を上昇させます。
これ自体は何も問題ないことで、血液中の糖質は身体中の細胞でエネルギーとして消費されます。

 

しかし、摂取した糖質が過剰である場合は問題です。
人間の身体は、常に血糖値を一定に保つように出来ているため、血糖値が上昇するとインスリンが分泌されて血糖値を下げようとします。
糖質を過剰摂取して血糖値が急上昇すると、インスリンも大量に分泌されて血糖値を下げようとします。

 

これを繰り返していると、段々と血糖値を調整する機能が壊れてきて、血糖値を下げられなくなってしまいます。
イヌリンは、糖質を絡め取って吸収しにくくすることで、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きがあります。

 

これによって、インスリンが血糖値を下げるのをサポートし、イヌリンサプリを摂取し続けた人は、有意に血糖値が下がったという実験結果も公表されています。
http://oasis-kikuimo.jp/

 

腸内を掃除する

イヌリンは膨張してゲル状になった後、ドロドロになって腸内を進んでいくので、腸内にこびりついた宿便や毒性物質を根こそぎ絡め取って排出する効果があります。

 

これによって、便秘解消、腸内デトックスなどの効果があり、特に油ものを好んで食べる人などは、腸内に残った脂を掃除してくれるので、コレステロールも下げる効果が期待できます。

 

イヌリンを飲むおばさま

イヌリンと難消化性デキストリンてどう違うの?

ここまで読んで勘の良い方はお気づきかと思いますが、イヌリンは最近ダイエット商材でよく見られる”難消化性デキストリン”と非常に似ています。

 

どちらも植物に含まれる多糖類で、糖類でありながら食物繊維を豊富に含んでおり、体内の糖質を絡め取って排出を促すという特性があります。

 

難消化性デキストリンは、
・整腸作用
・食後血糖値の上昇抑制作用
・食後中性脂肪の上昇抑制作用

 

この3つの作用で、消費者庁より「特定保健用食品(トクホ)」の認定を受けている商品に多く使われていますが、イヌリンにもほとんど同じような効果があることがわかっています。

 

加えて、イヌリンは腸内で分解されるとフラクトオリゴ糖となり、善玉菌の有効なエサになります。
これは、難消化性デキストリンにはない効果です。

 

腸内で善玉菌のエサになってくれることから、腸内環境を整える働きもしてくれ一石二鳥。
糖質の吸収を抑えてくれることによって、インスリンの分泌量も抑えることが期待できます。その為、血糖値の上昇を穏やかにしてくれることが期待できるのです。

 

腸内の善玉菌を増やす

フジ日本精糖株式会社研究開発室室長の和田正氏らの研究によると、イヌリンの摂取によって腸内の善玉菌が増加し、さらに排便の回数も増えて腸内環境が改善することが示されています。

 

イヌリンの摂取によって排便の量や回数が増加し、より理想的な方向に改善されたという報告は多く、排便回数はイヌリン摂取によってほぼ1日1回に改善されていることが明らかにされている。
(中略)
イヌリンはビフィズス菌や乳酸菌のような有益な菌を選択的に増殖させ、バクテロイデスやクロストリディウムのような有害菌の増殖を抑えることがGibsonらによって明らかにされ…
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu/51/6/51_376/_pdf

 

イヌリンは、食後の血糖値の急上昇を抑え、糖質の吸収を抑制します。
食物繊維が豊富なことから便秘解消効果もありますし、ダイエット食品などにも使用されていることが増えてきています。

 

肥満の予防だけではなく腸内環境を整えてくれる作用も期待できるのです。

 

HMBの効果とは?

HMB(β-hydroxy-β-methylbutyrate)は、必須アミノ酸のロイシンが代謝されて生成される物質です。
だいたい20gのロイシンを摂取すると、体内で1gのHMBに変換されると考えられています。

 

ロイシンは必須アミノ酸の中でも必要量が最も多く、筋肉合成に極めて重要な役割をしているアミノ酸です。
このため、ロイシンのサプリメントは何十年も前から世界中のアスリートが摂取していますが、このロイシンの働きは、実はロイシンが作り出すHMBの働きによるものも大きいことがわかっています。
HMBはロイシンからごくわずかに生成される代謝物であるため、「HMBの血中濃度が高い=ロイシンが豊富にある」と身体が判断するためと考えられています。

 

そのHMBの効果について、具体的に見ていきましょう。

 

HMBについて

筋肉の合成を促進する

HMBには、筋肉の「合成スイッチ」とも言うべき「mTORシグナル伝達経路」を活性化する効果が認められています。
このmTORシグナルとは、筋繊維の損傷をスイッチとして活性化し、筋肉に新た栄養を送り込んで細胞分裂を促進する神経回路です。

 

mTORが活性化して筋肥大が起こる条件としては、体内のアミノ酸が十分に満たされている必要があります。
アミノ酸の中でも、特にロイシンの血中濃度が非常に重要なので、「HMBの血中濃度が高い=ロイシンが豊富にある」と身体が判断する事で、HMBサプリには筋肉の合成促進効果が認められています。

 

筋肉の分解を抑制する

HMBには筋肉の分解を抑制する効果も認められています。
動物にとって、筋肉は身体を動かすために必要不可欠なものですが、トレーニングで発達した筋肉は、生命の維持にはそれほど重要なものではありません。
このため人間には、古くなったり、使い道のなくなったりしたタンパク質を分解して排出するシステムである「ユビキチン・プロテアソーム系」という回路が存在します。
トレーニングをしばらく休むと筋肉が落ちてしまうのは、この回路の働きによるものです。

 

他にも、筋肉が必要以上に発達するのを防ぐ「ミオスタチン」という遺伝子があり、身体の恒常性を保つ働きをしています。

 

HMBには、このミオスタチンやユビキチン・プロテアソーム系の働きを抑制して筋肉の減少を防ぐ効果が認められています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=L-leucine%2C+beta-hydroxy-beta-methylbutyric+acid+(HMB)+and+creatine+monohydrate+prevent+myostatin-induced+Akirin-1%2FMighty+mRNA+down-regulation+and+myotube+atrophy

 

理想的なダイエット効果

前述の通り、HMBには筋肉の合成を促進して分解を抑制する効果があります。
ダイエットのためには、食事制限をして摂取カロリーを減らすことが不可欠ですが、そうすると栄養が不足して身体は省エネモードになってしまいます。
そのために体脂肪を分解してカロリーを取り出すわけですが、栄養不足の状態では筋肉も分解されて発達が抑制されてしまいます。
HMBは、筋肉合成経路に強力に作用して、ダイエット中でも筋肉の発達を促す効果があります。

 

イヌリンとHMBで健康になろう

イヌリンとHMBの相乗効果とは

イヌリンとHMBのそれぞれの効果についておさらいしたところで、この2つの相乗効果について考えてみましょう。

 

まず、イヌリンには
・糖質や脂質の吸収を抑制する
・血糖値を下げてインスリンをサポートする
・腸内環境を改善する

 

このような効果があります。
次にHMBには、
・筋肉の合成を促進する
・筋肉の分解を抑制する
・筋肉を維持したままダイエットを可能にする

 

このような効果があります。
つまり、「イヌリンで糖質の過剰な吸収を抑える」、「HMBで筋肉を維持し基礎代謝を高く保つ」という2つの相乗効果によって、血糖値の上昇を抑え、中年太りの改善には非常に効果が高いと考えられます。

 

筋肉は、糖質を燃やして熱に変える器官です。
筋肉量が多ければ、それだけ基礎代謝も高く、摂りすぎた糖質も消費してくれます。

 

さらに、イヌリンで糖質の吸収を抑え、糖質があまり過ぎないようにすれば、自然と体脂肪が燃焼されてスリムになっていくはずです。

 

イヌリンとHMBの効果

 

イヌリンとHMBの効果のまとめ

・年をとっても基礎代謝を高く保ちたい
・血糖値の上昇を抑えたい
・中年太りを解消したい
・腸内環境を改善したい

 

このような要望を持っている人には「イヌリンとHMB」はオススメできるサプリメントと言えますね!
この「イヌリン」と「HMB」を同時に配合したサプリというのは今までなかったので、血糖値が気になりだした方はぜひ試してみてください!

 

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