金剛筋HMBの配合成分を徹底検証!その効果は?

金剛筋HMBは、今大人気のHMBサプリです。

 

口コミ評価も上々なようですが、その成分は本当に効果を感じられるものでしょうか?
HMB以外にも、筋トレに効果的な成分が配合されているようです。

 

金剛筋HMBの配合成分について詳しく見ていきましょう!

 

金剛筋HMBはHMBCa2000mg配合

金剛筋の1日分のHMBCa配合量は2000mg
現在人気になっている他社のHMBサプリと比べてもトップクラスで、コスパも高いHMBサプリであると言えます。

 

他社サプリのHMB配合量

 

 

ビルドマッスルHMB

HMBマッスルプレス

メタルマッスルHMB

1500mg

1500mg

1600mg

 

金剛筋HMB

 

HMBCaとは?

HMBCaとは、「HMBカルシウム」つまり、HMBとカルシウムを結合させたものです。

 

原材料名では「カルシウムHMB」などと表記されています。

 

HMBとは、β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸(3-Hydroxy 3-MethylButyrate)の頭文字で、必須アミノ酸のひとつであるロイシンの代謝物です。
このHMBが筋発達にいかに有効であるかについて、詳しくは以下の記事をご覧ください。

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そのHMBは単体では非常に不安定で、サプリメントに配合するのが難しいため、カルシウムと結合させて個体にすることでサプリメントとして製品化しています。

 

現在発売されているHMBサプリは、ほぼ全てがこのHMBCaを使用しており、日本国内では(株)小林香料などが、主要な原料メーカーとして供給しているものです。
ですから、HMBサプリの「HMB配合量」というのは、この「HMBCa」の配合量だと考えて良いでしょう。

 

ちなみに、金剛筋HMB1日分に配合されているHMBCa2000mg

 

この量をプロテインで摂取しようと思うと、200mlシェイカーで20杯以上になります。

 

そんなに飲むのはどう考えても無理。
だからこそ、HMB単体のサプリで摂取する必要があるのです。

 

金剛筋HMBのその他の成分は?

金剛筋HMBには、HMBだけでなく筋トレに有効なその他の成分も配合されています。
その成分について詳しく見ていきましょう。

 

金剛筋HMB

 

BCAA

BCAAとは、日本語では「分岐鎖アミノ酸」と言います。

 

筋肉の材料といえばタンパク質

 

タンパク質は、食事で摂取されると体内で”アミノ酸”に分解されます。
筋肉の材料となるアミノ酸は20種類ありますが、そのうち体内で合成できないものは9種類

 

この9種類のアミノ酸は、体内で合成出来ないために絶対に食事で摂取しなければいけません。
このため”必須アミノ酸”と呼ばれています。

 

9種類の必須アミノ酸

ロイシン、バリン、イソロイシン、リジン、メチオニン、ヒスチジン、スレオニン、フェニルアラニン、トリプトファン

 

その中でも筋肉の発達に特に重要な働きをするのが「ロイシン」「バリン」「イソロイシン」の3つ
この3つのアミノ酸の事を総称してBCAAと呼んでいます。

 

ちなみに、9種類の必須アミノ酸のうち、ロイシン、バリン、イソロイシンの3つだけで必要量の50%に達します。

 

BCAAは、筋肉の発達、分解の抑制、筋トレの疲労の回復に極めて重要な働きをしてくれます。

 

このため、ジムに通って筋トレに励む人たちは、BCAAのみのサプリを摂取している人も多くいます。
金剛筋HMBには、このBCAAも合わせて配合することで、オールインワンな筋トレサプリとしての効果をより高めています。

 

金剛筋HMB

クレアチン

クレアチンとは、タンパク質を元に体内で合成されるアミノ酸の一種です。

 

成分表では、サプリに配合するために加工された「クレアチンモノハイドレート」と表記されています。

 

クレアチンの最も重要な役割は「筋肉のエネルギー源」となることです。

 

人間のエネルギー源といえば、糖質と脂質というイメージが強いですが、実はこの2つよりもさらに強力なエネルギー源としてクレアチンがあるのです。

 

高強度:クレアチン
中強度:糖質
低強度:脂質

 

という具合に、この3つの筋肉のエネルギー源は、運動の強度に応じて切り替わるようになっています。
当然、筋トレのような高強度の運動ではクレアチンがエネルギー源として使われるため、筋トレの前後にサプリで補給しておくことは非常に重要です。

 

クレアチンはHMBと併用することで効果倍増

多くの研究で、クレアチンはHMBと併用することで効果が高まることが明らかになっています。

 

クレアチンサプリを一定期間服用して、体内のクレアチン量を増やしておくことで「ベンチプレス100kg5回が限界だったのが、8回出来るようになった。」「いつもは3セットでバテてしまったが、5セット出来るようになった。」「トレーニング後半でもフォームが崩れずにメニューをこなせるようになった」など効果を実感する声は多数聞かれています。

 

つまり、クレアチンは「トレーニングのボリュームを増やすことが出来る」のです。

 

HMBはトレーニングによる筋肥大や脂肪燃焼を促進しますが、トレーニングをせずにHMBだけ飲んでもそういう効果があるわけではありません。
つまり、HMBの効果を実感するためには、ある程度ハードなトレーニングをする必要があり、クレアチンはそのトレ−ニングをさらに高強度のものにすることが出来るのです。

 

クレアチンでトレーニングのためのエネルギーを増幅し、HMBでそのトレ−ニングの効果を増幅する。

 

こう考えると、HMBとクレアチンは非常に相性のいい成分だと言えますね。

 

成分表に表記されているその他の成分

(還元麦芽糖水飴、ステアリン酸カルシウム、セラック、脂肪酸エステル)
これについては、サプリの形にするための”基材”です。

 

有効成分を固めるための土台のようなものですね。
いずれも、サプリメントでは一般的に使用されている実績があって安全なものです。

 

金剛筋HMB

金剛筋HMBは筋トレに有効な成分をバランス良く配合している

金剛筋HMBの配合成分について詳しく見てきました。

 

金剛筋HMBは、HMB、BCAA、クレアチンという、筋トレに特に有効な3つの成分をバランス良く配合した、オールインワンな筋トレサプリと言えますね。

 

もちろん「飲むだけでマッチョになれる魔法の薬」ではありません。

 

そんな効果を期待して買っても、失望するだけで終わるでしょう。

 

しかし、ある程度の筋トレを続けていくつもりなら、その効果を倍増させるために、金剛筋HMBは是非とも摂取したいサプリといえますね。

 

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金剛筋HMB

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