価格の安いHMBサプリのおすすめは?男性も女性も使える筋トレサプリ!

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HMBサプリは、プロテインと共に今や大人気の筋トレサプリとなっています。

 

特に時代はフィットネスブームですから、男性も女性もしっかり運動してカッコイイ身体を手に入れている人が増えています!

 

つまり、何もしないでダラシない身体を晒している人は、どんどん”負け組”になっていく時代!?

 

そんなフィットネスにおいて「筋肉を増やす」効果が高く、昔ながらのプロテインとの相乗効果でボディメイクを手助けしてくれるのが「HMB」

 

HMBでボディメイク

 

このため、HMBサプリは今売れに売れているそうですが、いかんせん価格が高いんですよね。

 

「定期購入で初回500円!」なんてキャンペーンも多いですが、安いのは初回だけで2回目以降は7000円以上なんて事も…

 

もっと価格が安くコスパが高いHMBサプリは無いものか?

 

今回は、価格の安いHMBサプリのオススメをご紹介します!

 

一日に摂取すべきHMBの量は?

HMBサプリを摂取するにあたって、まず確認するべきはその配合量です。

 

いくら安いと行っても、配合量がまったく足りていないようなら安物買いの銭失いになってしまいます。
HMBの効果を実感するためには、どのくらいの量の配合量があれば良いのか?
いくつかのエビデンスをご紹介しましょう。

 

(株)小林香料の実験

HMBサプリは数多く発売されていますが、実はそれらのサプリの原料については、同一のメーカーが供給していることが少なくありません。
各サプリは、原料メーカーからHMBやアミノ酸などを購入し、それを独自の比率で配合してサプリを販売しているのです。
日本においてHMBは、小林香料という会社が主要な原料メーカーとなっています。

 

その小林香料が、HMBの効果を確かめるための実験をいくつか行っています。

 

カロリー制限を行いつつ一日2gのHMBを摂取した被験者は、1ヶ月で5kgの減量に成功しました。
しかも、ダイエット前後の体組成をチェックすると、脂肪組織が5kgの減少に対し、除脂肪体重は0.6kgしか減っていませんでした。
つまり、HMBが筋肉の分解を強力に抑制し「筋肉を残して脂肪だけを落とした」理想のダイエットとなったのです。
http://www.kobayashikoryo.co.jp/hmbca/diet/

 

この実験では、男性の被験者に1日2g(2000mg)の摂取で、カロリー制限を行いながらも筋肉の減少が最小限となったことがわかりました。
また、別の実験もあります。

各モニターは、摂取前の日常と同等の運動、食事量を前提としてHMBカルシウム1.5g/日を30日間摂取しました。
摂取により体重は、緩やか且つ直線的に低下し、平均で−0.6 kg(約1%減少)となりました。
また、その内訳も理想的で、脂肪組織のみが減少して筋肉(体重−脂肪組織)は維持されていました。
これは、筋肉の質(密度)が向上して基礎代謝が向上し、結果として脂肪が減少したものと推察しています。
http://www.kobayashikoryo.co.jp/hmbca/diet/

 

こちらの実験では、女性のモニターに1日1.5g(1500mg)の摂取で、筋肉の質が向上して基礎代謝が向上し、それまでの生活を維持したままで僅かながらの体脂肪減少が起こったことが確認されています。

 

厚生労働省の報告

厚生労働省が作成している「日本人の食事摂取基準(2015年度版)策定検討会報告書」において、HMBの摂取は高齢者の筋肉減少を食い止める効果があることが報告されています。

 

台湾の施設入所高齢者を対象に行われた RCT では、HMB 2g/日を 4 週間補給し、BMI などの身体計測指標、血中尿素窒素及び尿中窒素排泄量などの指標の変化を観察したところ、コントロール群では身体計測指標が低下したのに対し、HMB 補給群で 2 週間後の血中尿素窒素及び尿中窒素排泄量がベースライン値に比べ有意に減少し、また体重、上腕筋囲、下腿周囲長などの指標も有意に改善していた。

 

さらに、アメリカの施設入所中の高齢女性を対象とした RCT では、HMB にアルギニン、リシンを混合したサプリメント(HMB 2g、ARG 5g、LYS 1.g)を 12 週間補給した結果、補給群では筋力が有意に増加し、身体機能も有意に向上した。

 

同様にHMB/ARG/LYSを1年間補給した RCT においてもたんぱく質の代謝率を増加させたとの報告がある。
また近年、高齢者の(同化抵抗性)が報告され、筋肉たんぱく質合成により効率的なアミノの組成を考慮することが、サルコペニアを改善させる可能性があることが指摘されている。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042643.pdf

 

台湾、アメリカの実験では、いずれも1日2g(2000mg)のHMB摂取で、施設に入所している高齢者の筋肉の増加が確認されてたようです。

 

アメリカ軍の実験

アメリカ軍では、極めて厳しい軍事訓練を受ける兵士たちにHMBサプリを摂取させ、その影響を調査する実験が行われています。
英語の論文ですが、23日間の研究で、1日3g(3000mg)のHMB摂取群は、インスリン成長因子結合タンパク質番号7(IGFBP-7)の減少が確認されています。
これはストレス応答の低下を示し、激しい軍事訓練の際にストレスを軽減する上でのHMBの効果を示唆しています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27726925

 

必要なHMB摂取量は1日1.5〜2g

以上のように、HMBの効果について調べたいくつかの実験では、いずれも1日1.5g〜2gの摂取で、十分な効果が認められているようです。

 

アメリカ軍の実験では1日3gとなっていますが、軍事訓練という極めて激しい運動であることと、アメリカ兵の巨体を考えると、ほとんどの日本人には、ここまでの量は要らないでしょう。
つまり男性でも女性でも、HMBサプリは最低でも1日分1.5g(1500mg)は欲しいころですね!

 

価格の安いHMBサプリのおすすめ

1日分1500mgのHMBを配合し、なおかつ価格が安いHMBサプリとして、株式会社医食同源ドットコムが発売する「HMBタブレット」が良いと思います。

 

こちらは、1日分にHMB1500mg,その他には疲労回復のクエン酸とタンパク質吸収促進のビタミンB2が配合されているだけのシンプルなHMBサプリ。
それで価格は2千円台から(プランによって異なる)と、コスパはかなり高いです。
他社のHMBサプリと比べて、BCAAやらクレアチンやら”おまけ”が入っていないので、価格は安く抑えられていますね。

 

HMBサプリの価格比較

HMBタブレット

HMBマッスルプレス

ビルドマッスルHMB

HMB

1500mg

HMB

1500mg

HMB

1500mg

初回

1340円

初回

2673円

初回

500円

次回以降

2410円

次回以降

5346円

次回以降

6399円

その他成分

・クエン酸

・ビタミンB2

その他成分

・加圧シャツセット有

その他成分

・BCAA

・グルタミン

・バイオペリン

金剛筋HMB

HMB極ボディ

B.B.B

HMB

2000mg

HMB

2100mg

HMB

非公表

初回価格

4298円

初回価格

540円

初回価格

540円

次回以降

6998円

次回以降

6,998円

その他成分

・クレアチン

・BCAA

その他成分

・アストラジン

・EAA

・グルタミン酸

その他成分

・クレアチン

・BCAA

・オルニチン

・クエン酸

・アルギニン

・ピニトール

・ブラックジンジャーなど

HMBタブレットが圧倒的に安い!

上記の表のように、医食同源の「HMBタブレット」は、HMB1500mgをしっかり配合した上で、価格の面では他社製品より圧倒的に安くなっています。

 

BCAAやクレアチンは入っていませんが、他社製品にはこれらを配合しているとは言っても、配合量を公表していないものがほとんどです。
どれだけ入っているかもわからないし、BCAAやクレアチンはプロテインや食事でも摂りやすいので、あえてHMBサプリに入れなくてもいいという場合は、HMBタブレットが一番オススメですね!

 

医食同源のHMBタブレットを飲んだ口コミ評価の記事で、もっと詳しく評価していますので、興味があれば読んでみてください。

 

「HMBがあればプロテインは要らない」は間違い!

HMBについては、よく「HMBがあればプロテインはもう要らない!」という事が言われますが、これは間違いです。

 

HMBとは、あくまでも「筋肉の合成を促進する」サプリであって、「筋肉の材料」にはなりません。

 

筋肉の材料になるのはHMBだけでなく、タンパク質=プロテインです。

 

どんなに腕のいい職人がいても、材料が無ければ家は建ちません。

 

だから、HMBはプロテインと相乗効果を発揮するものであって、プロテインを互換するものでは無いのです。

 

プロテインはHMBほど高額ではありませんが、それでも月々数千円はかかりますよね。
そう考えると、HMBの方も少しでも安いほうがありがたいもの。

 

1日1500mgでは少ないと思う方でも、プロテインも飲んでいるならプロテインにも多少のHMBは入っています。
しかも、HMBとプロテインだけで生きている人間はいませんから、通常の食事でもこれらの栄養素は摂取できるのです。

 

ですから、トータルで見ればかなりの量のタンパク質とHMBは取れるはず!
価格が安くてコスパの高いHMBタブレットは、今一番おすすめと言えるかも知れませんね♪

 

 

HMB入りプロテインという選択

プロテインとHMBサプリを別々に買うのもいいですが、もうひとつの選択肢がHMB入りプロテインという商品です。

 

一般的なホエイプロテインに、HMBを混合しているため、一回の摂取でHMBとプロテインを両方摂取できるという優れものです。
中でも、ファインスポーツの製品が、味が美味しくて私個人は好きです。

 

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ミックスフルーツ味のプロテインですので、水で溶かすのが最適ですね。
このファインスポーツの『HMBプロテイン18000』は、1杯でタンパク質22.52g、HMB1200mgとなっています。

 

一袋で6000円(定期購入なら4800円)と安くはないですが、プロテインとHMBを別々に買うよりはよっぽど安くなります。

 

しかも、定期購入であれば4800円
毎日飲む場合は2袋ずつの定期購入にすると、9000円(一袋当たり4500円)なるので、普通のプロテインより安価となります。
より安い値段でプロテインとHMBを一緒に摂取でき、しかもHMBの配合量も十分ですから、コスパに優れていると言えるのです。

 

HMB1200mgですが、プロテインにも多少HMBは入っているので、トータルでは1500mg程度になるはずです。
HMBの量にそこまでこだわらないなら、最もコスパの高い選択となりますね。

 

ファインスポーツは、湘南ベルマーレやBリーグのアースフレンズ東京Zのスポンサーでもあり、信頼できるスポーツメーカーです。

 

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HMB入りのプロテインなら、今一番のオススメですね。

 

>ファインスポーツ公式サイト

 

プロテインとHMBを飲むタイミングは?

HMB入りのプロテインは、コスパを考えると別々に買うより優れていますが、混ざっているため同じタイミングでしか飲めないというのが唯一のデメリットですね。

 

しかし、プロテインとHMBを一緒に飲むこと自体にデメリットは何もありませんので、気にせずに飲んで良いでしょう。
飲むタイミングで一番オススメなのは、やはり「運動の直後」です。
HMBとプロテインを飲むタイミング
筋トレによって筋繊維が痛めつけられている間は、筋肉が積極的に栄養を取り込もうとしているので、サプリ補給のタイミングとしてベストと言えます。

 

よく、「筋トレのすぐ後にランニングをしているのですが、その場合いつ飲んだらいいですか?」という質問がありますが、その場合はランニング後で構いません。
何時間も走るのでなければ、筋肉はランニング中でも使われますので、全ての運動が終わって休養に入るタイミングで栄養を補給してあげましょう!

 

>ファインスポーツ公式サイト

 

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